ホームページは見てもらうこと前提に作る!

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ホームページは見やすさ重視

基本が分かっていないホームページで多いのが、見る人を無視したものです。基本的にホームページは閲覧者のために作ります。閲覧者が見にくいホームページはリピーターになってもらえません。そこで大事になってくるのが、どのように見やすくするかということです。実はシンプルな方法で見やすくすることができます。それが自分で閲覧者になってみるという方法です。実際に閲覧者が見る画面と同じ環境でホームページを見てみると、見やすいかどうかが判断できるでしょう。また、その時に見るポイントとしては、文字の大きさやページ全体の色使いなどです。全体を見渡して見にくいなというポイントを探ることが大事です。細かいことは全体を修正したあとに直す方が効率的に行えます。

閲覧者が理解しやすく作る

理解できないホームページを閲覧者が最後まで見ることはありません。そう考えると、閲覧者が分かりやすいページを作ることは重要になります。理解しやすくするためには、絵やイラストを増やすことがポイントです。文字で書いてあると分かりにくいことでも、絵やイラストになると直感的に分かりやすくなることが多いからです。ホームページを見る人の読解力を過大評価しない方がいいでしょう。文字で説明しているから理解できるとは限らないのです。また、トップページには簡単に理解できるものだけを揃えておいて、詳細な説明は別ページに作るという手法もあります。例えば、商品の画像、名前、キャッチコピーだけをトップページに載せておき、商品の詳細は別ページに作るというサイトがその方法を利用しています。この場合は詳細を見たい人だけ別ページに誘導しているのです。

ホームページ制作とは、インターネット上で閲覧可能なウェブページをHTMLと呼ばれる言語などを使用して制作することです。